郵便切手の交換手数料はいくら?84円切手を110円に変える計算式と節約術【2026年保存版】
【お急ぎの方へ:この記事の結論】
- ✅ 手数料の鉄則:交換には切手1枚につき「5円」かかります。これは枚数が増えるとバカになりません。
- ✅ 最強の節約術:交換せずに「26円切手」を買い足して貼るのが、手数料ゼロで一番お得です。
- ✅ 窓口の罠:「ゆうゆう窓口」では交換できません。平日の「郵便窓口」へ行く必要があります。
※この記事は、2024年の料金改定で大量に余ってしまった「84円切手」の処分に困っている方のために、損をしないための全知識を網羅した完全ガイドです。

「久しぶりに手紙を出そうとしたら、切手の値段が変わってる!?」
「会社の引き出しの奥から大量の84円切手が出てきたけど、これってゴミにするしかないの……?」
「交換できるとは聞いたけど、手数料で損をするんじゃないかと不安で動けない」
デスクの引き出しを整理していて、使い道のない古い額面の切手を見つけたとき。
あるいは、急いで郵便を出したいのに、手元にあるのが「84円」ばかりだったとき。
「これ、どうすればいいの!?」と頭を抱えてしまった経験、あなたにもありませんか?
わかります、その気持ち。痛いほどわかります!
私も仕事柄、請求書の送付などで切手をよく使うのですが、2024年の料金改定(84円→110円)の時は、ストックしていた大量の切手を前にして途方に暮れましたから……。
「郵便局に持っていけばいいらしい」とは聞くけれど、
「窓口で『これは交換できません』って言われたら恥ずかしい……」
「手数料が高すぎて、結局新しいのを買ったほうがマシだったりして……」
そんな不安がよぎって、結局そのまま引き出しの肥やしになっている……なんてこと、ありますよね😥
でも、大丈夫です!
その切手、まだバリバリ現役の「お金」として使えます。
正しいルールと計算方法さえ知っておけば、損をすることなく、最新の110円切手に変身させたり、あるいは交換すらせずに活用したりできるんです。
この記事は、そんな「切手迷子」になってしまったあなたを救うために、Webライター兼編集者として情報を徹底的に整理した「郵便切手交換の最終決定版」です🕵️♀️✨
ネット上の古い情報や、わかりにくい公式サイトの記述に惑わされないでください。
ここには、手数料の細かい計算シミュレーションから、窓口での頼み方、さらには手数料を払わずに済む「裏技的な節約術」まで、「これさえ読めば迷わず郵便局に行ける」レベルの情報を全て詰め込みました。
私と一緒に、一つずつ疑問を解消して、あの眠っている切手たちをスッキリと有効活用してあげましょう!🥰
郵便切手の交換とは?意外と知らない基本ルール
まずは、基本中の基本からおさらいしておきましょう。
「郵便切手の交換」と一言で言っても、実はけっこう奥が深いんです。
簡単に言えば、「手持ちの切手を、所定の手数料を払って、別の種類の切手やはがきに変えてもらうサービス」のこと。
日本郵便が公式に提供している、れっきとした救済措置ですね。
でも、いざ利用しようとすると、こんな疑問が湧いてきませんか?
- 「手数料って、全部でいくらかかるの?それとも1枚ずつ?」
- 「どこの郵便局でもやってくれるの?」
- 「汚れた切手や、一度貼って剥がした切手はダメなの?」
ここを勘違いしたまま窓口に行くと、痛い目を見ることになります(私も経験済みです……笑)。
交換の基本ルール:1枚につき「5円」
結論から言うと、郵便局の窓口で未使用の切手を他の切手に交換する場合、切手1枚あたり5円の手数料がかかります。
「えっ、1枚につき!? 高くない?」
そう思った方、鋭いです。
ここが最大のポイントなんですが、「合計金額に対して5円」ではなく、「持ち込んだ切手1枚ごとに5円」なんです。
つまり、100枚の切手を交換しようとすると、手数料だけで500円もかかってしまうということ。
これを知らずに大量に持ち込んで、「手数料の方が高くついた……」なんてことになったら目も当てられません😱
支払いは「現金」だけじゃない!
ここで一つ、朗報です。
この手数料、実は「切手で支払う」ことも可能なんです!
「手数料を払うために、財布から小銭を出さなきゃ……」と思わなくてOK。
交換して新しく受け取る切手の総額から、手数料分を差し引いてもらうことができるんですよ。
これなら、現金の持ち出しはゼロ円で済みますよね。
(※このあたりの詳しい計算方法は、次の章で図解レベルでわかりやすく解説します!)
交換できる場所は「郵便窓口」のみ
これも超重要です。
土日や夜間も開いている「ゆうゆう窓口」なら便利だな〜と思いがちですが、原則として切手の交換業務は「通常の郵便窓口(平日のみ)」でしか受け付けてくれません。
せっかく準備して行ったのに、「ここではできません」と断られてトボトボ帰る……なんて悲劇を避けるためにも、平日の日中を狙う必要があります。
🛡️
失敗しないための「交換」条件チェック
- ✅ 未使用であること(消印がないもの)
- ✅ 汚れていないこと(額面が読めるもの)
- ✅ 破れていないこと(原型をとどめているもの)
※ちなみに、お年玉年賀はがきの当選切手シートなどは、手数料なしで交換できる場合もありますよ!
郵便切手の交換手数料について【計算シミュレーション】
「5円かかるのはわかったけど、実際に私が持っているこの切手たちを交換すると、いくらになるの?」
ここからは、具体的な数字を使って、あなたの頭の中にある「?」をスッキリ解消していきましょう。
手数料の仕組みさえ理解してしまえば、窓口で局員さんに言われるがままになることもありません😤
シミュレーション:84円切手10枚を「最新」にしたい!
よくあるケースとして、2024年以前の標準だった「84円切手」を10枚持っていて、それを現在の標準である「110円切手」などに変えたい場合を見てみましょう。
【持ち込むもの】
- 84円切手 × 10枚 = 総額 840円
【かかる手数料】
- 10枚 × 5円 = 50円
ここまでは簡単ですよね?
では、実際に受け取れる切手はいくら分になるのでしょうか?
【交換可能額】
- 840円(総額) - 50円(手数料) = 790円
つまり、あなたは「790円分」のお買い物ができる権利を持っている状態になります!
この790円の枠内で、好きな切手の組み合わせを注文できるんです。
パターンA:110円切手を最大限もらう場合
現在の封筒(定形郵便)で使える110円切手が欲しい場合は、こうなります。
- 110円切手 × 7枚 = 770円
- 残り 20円
残った20円分も無駄にはなりません。「10円切手2枚」や「20円切手1枚」として受け取ることができます。
つまり、「110円切手7枚 + 20円分の切手」がお手元に戻ってくるわけですね!
「なるほど! 現金を出さなくても、手持ちの切手が少し減るだけで済むんだ!」
そうなんです。これなら、お財布を開くことなく、不要な切手を最新版にリフレッシュできますよね✨
切手の交換手続きを行う窓口の選択【失敗しないコツ】
計算もバッチリ! いざ郵便局へ!
……と、その前に。
どこの窓口に行くか、いつ行くか、ちゃんと決めていますか?
ここで間違えると、せっかくのやる気が「本日は終了しました」の看板一つで打ち砕かれてしまいます(経験者は語る……😭)。
「ゆうゆう窓口」はNG!平日の「郵便窓口」へ
先ほども少し触れましたが、ここが一番の落とし穴です。
- ⭕️ 郵便窓口(平日9時〜17時など): 交換OK
- ❌ ゆうゆう窓口(時間外・土日): 交換NG(荷物の受取などは可)
「大きな郵便局なら、土日でもやってるんじゃない?」
そう思う気持ちもわかりますが、基本的にはNGです。
ただし、一部の超大型の基幹郵便局(中央郵便局など)では、土日でも「郵便窓口」が開いているレアなケースがあります。
行く前の「電話確認」が最強のソリューション
無駄足を絶対に踏みたくない!という慎重派のあなたは、行く前に一本電話を入れましょう。
「もしもし、切手の交換をお願いしたいんですが、今から行って対応してもらえますか?」
これを聞くだけで、確実性が100%になります。
また、日本郵便の公式サイトで、最寄りの郵便局を検索し、「郵便」の営業時間をチェックするのも忘れずに。
郵便切手交換のメリットとデメリット
ここで一度、冷静になって考えてみましょう。
「本当に交換するのがベストな選択肢なの?」
メリットとデメリットを天秤にかけて、あなたにとって最適な行動を選んでください。
メリット:スッキリ感が半端ない!
- 最新料金に対応: いちいち「あといくら足りない?」と計算して貼り足すストレスから解放されます。
- 断捨離になる: バラバラの額面の切手が、使いやすいシートにまとまります。
- コレクション整理: 使わない記念切手を、実用的な普通切手に変えられます。
デメリット:やっぱり手数料が……
- コストがかかる: 100枚交換すれば500円の損失。うまい棒なら40本以上買えます(笑)。
- 手間がかかる: 平日の昼間に郵便局に行く時間を作る必要があります。
「うーん、手数料5円もチリツモだし、わざわざ行くのも面倒だな……」
そう感じたあなた!
実は、「交換しない」という選択肢こそが、最強の節約術になる可能性があるんです。
次の章で、その秘密を明かします🤫
手数料を節約・効率化する賢い活用法【裏技】
ここがこの記事のハイライトかもしれません。
手数料を1円も払わずに、手持ちの84円切手を有効活用する方法。
それは、「差額用切手」の活用です!
「26円切手」という救世主
2024年の料金改定に合わせて、日本郵便はちゃんと「差額を埋めるための切手」を用意してくれているんです。
それが「26円切手」と「22円切手」です。
算数が得意な方ならもうお気づきですよね?
84円(手持ち) + 26円(買い足し) = 110円!
そうなんです!
わざわざ手数料を払って110円切手に交換しなくても、手元にある84円切手の横に、新しく買った26円切手をペタリと貼れば、それで現在の定形郵便(110円)として堂々と出せるんです!
これなら、かかる費用は「26円切手の購入代金」だけ。
手数料の5円は完全に節約できます。
しかも、26円切手はコンビニでも売っていることがあるので、郵便局の窓口に並ぶ必要すらないかもしれません。
「はがき」なら22円切手をプラス
はがき(旧63円)の場合も同じです。
現在は85円になっているので、
63円(手持ち) + 22円(買い足し) = 85円!
これで解決です。
「見た目がちょっとゴチャゴチャする」という欠点はありますが、実用重視ならこれが最強の最適解だと、私は断言します😤
「ゆうパック」の送料にしちゃうのもアリ
もう一つの裏技は、荷物を送る時の送料として使うこと。
ゆうパックやゆうメールの運賃は、現金だけでなく切手でも支払えるってご存知でしたか?
窓口で「送料、この切手で払います」と言って、余っている84円切手をドン!と出せばOK。
これなら、大量の切手も一気に消費できて、手数料もゼロ。
メルカリなどで荷物を送る機会が多い方には、特におすすめの方法です📦
その他の交換対象(レターパック・はがき)について
切手だけでなく、手元にある「古いレターパック」や「書き損じた年賀はがき」も気になりますよね。
これらも交換の対象になりますが、手数料が少し異なります。
レターパックの交換
レターパック(ライト・プラス)も、料金改定で値段が変わりました。
古いレターパックを持っている場合、以下の2つの方法があります。
- 手数料42円を払って新しいレターパックに交換する
- 交換せずに、差額分の切手(80円など)を貼ってそのまま使う
ここでもやはり、「切手を貼ってそのまま使う」ほうが手数料がかからずお得です。
「交換」してしまうと、1枚につき42円も取られてしまいますからね……。
書き損じはがきの交換
住所を書き間違えてしまった年賀状や、古いはがき。
これらは、1枚につき5円の手数料で、切手や通常はがき、レターパックなどに交換できます。
「はがき」を「切手」に変えることもできるので、
「もう年賀状は出さないけど、ゆうパックを送る時に切手を使いたい」
という場合は、書き損じはがきを切手に変えてしまうのが賢い錬金術です✨
交換までの保管のコツ【断られないために】
最後に、ちょっとしたアドバイスを。
「よし、やっぱり交換に行こう!」と決めたあなた。
その切手、保存状態は大丈夫ですか?
切手は「紙」と「糊」でできています。
湿気や直射日光は大敵です。
- 裏面の糊が溶けてくっついている
- シミができている
- 端っこが破れている
こういう状態だと、窓口で「これは交換できません」と断られてしまう可能性があります。
交換に行くその日まで、クリアファイルや購入時のビニール袋に入れて、日の当たらない乾燥した引き出しの中で、大切に保管してあげてくださいね。
まとめ: 知っておくべき切手交換のポイント
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
2026年の今、手元に残ってしまった84円切手たちの運命、決まりましたか?
最後に、今回のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
✅ 切手交換・完全攻略リスト
- 基本: 交換手数料は1枚5円。現金か切手で支払える。
- 場所: 平日の郵便窓口へGO!ゆうゆう窓口はNG。
- 節約: 交換せずに「26円切手」を貼り足すのが一番お得!
- 活用: ゆうパックの送料として一気に使うのも賢い手。
「手数料を払ってスッキリ整理する」のも良し。
「貼り足して賢く節約する」のも良し。
大切なのは、「あなたのストレスがなくなる方法を選ぶ」ことです。
引き出しの中で眠っている切手たちが、再び誰かに手紙を届ける役割を果たせるよう、ぜひピッタリの方法を選んであげてくださいね!
あなたの郵便ライフが、もっと便利で快適になりますように!👋✨


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